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高知県の中北部に位置する吾北村は、工石山(くいしやま)陣ヶ森県立自然公園、程野(ほどの)の滝など、大きな自然に囲まれた山村です。
総面積は161.43平方km。その90%が森林で、15〜40度という急傾斜地に点々と集落が散在している典型的な中山間地域でもあります。
村の総人口は、約3,900人。主な産業は農林業ですが、最近ではスイカ、シシトウやイチゴなどの施設園芸にも、とり組んでいます。
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ご覧のとおり、村の形は空を飛ぶムササビのようで、実際に村内の山林にはムササビをはじめとした野生の動物も豊富に棲息しています。
また、県中央部の清流・仁淀川(によどがわ)に注ぐ支流も多く、水にちなんだ地名が現在も数多く残されているほど。
とりたてて大きく自慢できるものは何もないのですが、この日本の原風景を残す自然と美しい川が、私たち吾北村のかけがえのない財産です。
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「おらんく吾北のページへ、まっことよう来てくれました。」
吾北村は平成8年、誕生して40年の節目を迎えました。
同時に、高知県内で撮影された映画「絵の中のぼくの村」(第46回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞)の吾北上映会に合わせて、「写真文化の村」宣言を行いました。
吾北の清流(仁淀川の源流)や子供たち、日本一のヤブツバキなども登場するこの映画は、世界中で上映されています。
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ホームページの方も、村民はもちろん、日本中の、そしていろんな国の方々に見ていただけたら幸いです。
「吾北はええくぜよ(いいところだよ)」と感じながら暮らすことが一番ですが、住んでいると「魅力がない」と思いがちです。このページをご覧になって、ぜひ吾北村の感想やご意見・提言などをお寄せください。
「ゆっくり見ていてよ。さいさい見に来てよ。」
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川のせせらぎと木々のささやきに囲まれた吾北村の概要を、リポート形式でご案内。
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吾北村は、豊かな緑と澄んだ水の郷。
自生する様々な樹木や、清流、滝をご紹介します。
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ふるさと吾北でがんばるいろんな人々を、エピソードをまじえてご紹介。
吾北村の素顔が見えてきます。
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