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ふるさとでがんばる人たちを通して吾北の素顔をご紹介


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ごほく 樹と水物語

昔物語 Folk Tales of Gohoku
どの土地にも、その起こりや地名の由来を伝える民話があります。
愉快な話、恐ろしい話、楽しい話、悲しい話。…それは、その場所に暮らしてきた人々の口から口へと語り継がれた言葉の宝物。
たとえ作り話でも、そこには昔の人の夢と土地の歴史が見え隠れしています。

吾北村にも、たくさんの民話が残されています。 特長的なのは、やはりにちなんだお話が多いこと。えんこう(カッパ)や大蛇も出てきます。
このページでは、その中のいくつかをユニークな挿し絵入りでご紹介します。


文=高橋光加(土佐民話の会会員) / 挿絵イラスト=尾崎修二






お話の番号 お話のタイトル お話にちなんだ場所
昔の1 錫杖(しゃくじょう)かたし [上八川柿薮]
かみやかわ かきやぶ
昔の2 黒鯛(くろたい)の神様 [小川柳野]
こがわ やなぎの
昔の3 伊守川(いもりがわ)のエテ屋敷 [清水伊守川]
きよみず いもりがわ
昔の4 ゲジが谷のおなべさん [ ? ]
昔の5 (ねじ)れ桧(ひのき) [上八川津賀谷]
かみやかわ つがのたに
昔の6 須別当(すべっとう)のえんこう話 [ ]
昔の7 えんこう淵と手取(てとり) [ ]
昔の8 鮎返りの渕 [下八川土居]
しもやかわ どい
昔の9 にこ渕 [清水程野]
きよみず ほどの




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