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●'95年 8月 16日
清水第二小学校での撮り足し。方言指導の浜口恭子さん(中央)やハツミちゃんらは口に指をあてて、何をしているのでしょううか?
集落のおばさんが持って来てくれたホオズキで遊んでいるところです。「こうやったら鳴るよ」と浜口さんが教えてくれました。
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● 8月 16日
吾北でのロケも、そろそろ大詰め。映画の終わりの方の記念撮影で、ここでも上着やセーターを着て暑いのを我慢。
実は、この撮影は8月1日に行われていましたが、仕上がった写真を見て、監督が「3月の写真には見えないね」と一言。
真夏の日差しは隠しようがありませんでした。そこで、この日、太陽の位置や雲の動きを見ながらの撮影となったのです。
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● 8月 16日
映画という文化を体験できた吾北の子どもたち。征三君、征彦君、ハツミちゃんなど、村外から来た人とも友達になりました。
今はそれほど思わなくても、この夏休みのことは、ずっと「宝物」になることでしょう。
東陽一監督、俳優さん、シグロやスタッフの皆さんありがとうございました。
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●おまけ
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