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映画ってたいへんだ

※それぞれの写真をクリックすると、拡大版もご覧になれます(525x360 pixels)


田んぼに入って草履を探すスタッフ '95年 8月 3日

運動会の練習で、徒競走のあと主人公二人が履物を投げるシーンの撮影後。勢いよく投げた履物は、取り入れ前の田んぼに飛び込みました。
下駄や靴などは貴重な小道具です。スタッフのみなさんは、稲を気にしながら必死で探していました。



8月 4日

清水第二小学校の、階段の踊り場から撮った写真。寒いので上着やセーターを着ています。
…ではなくて、校庭では、アカギレを痛がっているハツミをからかった征三が、3人の老婆の起こしたつむじ風で懲らしめられる、冬の場面を撮影しているのです。
出番のない征彦やクラスメートは、ここで待機。50年前の小学校の休み時間は、きっとこんな様子だったのでしょう。
真夏にセーターは暑いよ



冬の学校シーンの撮影 8月 4日

冬の学校のシーン。でも季節は夏。
夏と言えばニイニイゼミにアブラゼミ。ミンミンゼミやヒグラシも鳴きます。
監督の「よーい。スタート!」の声がかかってから、セミの鳴き声が収録されてはたいへん。 屋内での撮影準備が進む一方、屋外ではスタッフが必死で樹上のセミを追い払っていました。



8月 4日

映画の中で、ハツミはアカギレが我慢できず、思わず涙ぐんでしまいます。 そのメイクを、メイキャップの西村佳苗子さんらがしているところ。
西村さんや衣装の大木富士子さんらは、子どもたちの人気者で、撮影の合間にはいつも周りに吾北の子どもたちが集まっていました。
アカギレのメイクをするスタッフ



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