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すっかりともだち

※それぞれの写真をクリックすると、拡大版もご覧になれます(525x360 pixels)


センジ役の田宮賢太郎くんと吾北村の男の子たち '95年 8月 1日

前ページで相撲をとっていたのは、センジ役の田宮賢太郎君(写真左)と吾北村の黒田貴文君。
この勝負は、センジ君が負けてしまいました。このあとしばらく、勝ち抜き戦が行われ、結局黒田君がチャンピオンになりました。



8月 2日

運動会の練習で徒競走のあと、主人公の征三と征彦が履物を投げるシーンがあります。その時運動場では、騎馬戦と二人三脚の練習が行われているのですが、その場面のリハーサルです。
しかし、吾北の小学生は騎馬戦をやったことがありません。スタッフからやり方を教えてもらい、大喜びで闘いました。
中には力が入り過ぎて「そんなにがいにしなや!(そんなに力いっぱい引っぱらないで)」と泣き出す子もいました。
初体験・騎馬戦の練習



二人三脚の練習です 8月 2日

女の子は二人三脚の練習。こちらも撮影というよりも遊びのようで、実に楽しそうにやっていました。
衣装はすべて装飾担当の方が、一人一人の子どもに合わせて用意したものです。1948年ごろは、みんなこんな感じだったのです。



8月 3日

スタッフのみなさん。
左端は製作担当の林三津良さん、雲の動きを見つめているのは照明主任の武山弘道さん、右端は録音の弦巻裕さんです。
そして中央でにこやかに座っているのが、この映画作りに1992年から取り組んで来られたシグロ(製作プロダクション)の山上徹二郎さんです。
「シグロ」の山上さんとスタッフのみなさん



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