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ふるさとが舞台になる

※それぞれの写真をクリックすると、拡大版もご覧になれます(525x360 pixels)


子どもたちにコマ回しを指導する東監督 '95年 8月 1日

冬の場面も夏休み中に撮影。
映画の後半に木枯らしの中、子どもがコマを回すシーンがあるのですが、東監督がその回し方を指導しているところです。
このあと、コマ回しの妙技を監督が披露すると「カントクさん、じょうずじゃねぇ」と子どもたちから歓声が上がりました。



8月 1日

映画の教室は、校舎の2階を使用。古い校舎だけに、セットにはないリアルさがあります。
カメラの清水良雄さん、3人の助監督(井坂聡さん、藤江義正さん、梅川俊明さん)らがチームワーク良く撮影の準備を進めています。
教室での撮影



ハツミ役の山内美佳ちゃんと吾北の子どもたち 8月 1日

撮影の合間。吾北の子も、はるばる県外からやって来た子もすぐに仲良くなっていました。
女の子は「ダルマさんが転んだ」や「鬼ごっこ」をして遊んでいます。
中央手前に写っているのは、主人公と心を通わす少女・八木ハツミ役の山内美佳ちゃん。



8月 1日

一方男の子は、砂場で相撲大会。
みんなハダシのままで、遊びだか映画の撮影だか分かりません。
最近の子どもたちは…という声をよく聞きますが、こんな場面を見ている限り、「あの頃」と何も変わっていないようです。
撮影の合間に相撲に熱中する子どもたち



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